投資の関連情報をご案内
投資信託の収益とコスト
今、若い人に広がっている不安要素のひとつが将来自分達が
高齢者になったとき公的年金はきちんと支払いがされるのか
ということですね。
定年退職などして年金暮らしになったとき、支払われる年金が
いくらかは分りませんが、相当高給で総ての期間支払いが済んで
居れば相当額の年金がもらえるとは思いますが、それはごく一部
殆どの方が将来的に公的年金だけで生活するのは大変でしょう。
私などは、年金支払期間がギリギリセーフと言うことで受け取れる
年金金額はかなり低いので生活は大変と言うことになるんですね。
これまでに、預貯金は多少ありますが、それ以外に株式やFXなどの
投資も行って来ましが、やはりこれはリスクが大きくなるんですね。
そこで、何とかできるだけ安全に毎月一定額の収入が見込めるものは
ないかなと思って始めたのが投資信託なんですね。
これは、ひとつの株とか債券などに投資するということではなく、
多くの人がそれぞれ出資してまとまった金額を株とか債券、あるいは
不動産などあらゆる投資案件をしっかり吟味して確実に収益が発生
しそうなものにまとめて投資するという投資方法なんですね。
したがって、安全性はかなり高く投資金額に見合った収益が配当の
ような形で受け取れるんですね。
最近では株など昔からある投資対象だけでなく映画の製作とか音楽、
あるいは絵画や中にはワイン製造など色々な投資信託が開発されていて
その幅が大きく広がっているんですね。
そのメリットは、何百万と言う金額でなくても小額でも始められますし
投資対象などは自分で見つける必要はなくその道のプロが色々な情報
分析などして確率の高い物を選んで組み合わせをしているのでその分
安心感が違いますね。
年金だけでは、ちょっと生活するのに余裕が無いので、このような形で
いま投資をしています。
これで月平均数万円の収益があればやはり大分違います。
しかし、投資信託には多少の負担も必要です。
支払う必要がある販売手数料や信託報酬などというコストはかかります。
これは、収支に関係なく必要ですからその点は承知しないといけません。
ただ、儲からないような投資先を集めることは無いので確率は高く、その
収益の多少はあるとは思いますがよほどのことが無い限り元本割れという
ことは無いと思います。
私は、これまで元本割れは経験したことは有りません。
最近は、郵便局、投資信託専門の会社、証券会社、銀行などその販売網は
大きく広がり、投資セミナーも随時開催されていますから、年金だけでは
将来不安だななんて思う方は参加してみると良いですよ。
投資の関連情報をご案内